「DVDマリみて春6巻」感想2  TOPへ


さて前回の琴線に触れてのコーナーで最初の感想を書いたわけですが、どーにも祐巳由乃の萌えばっかり書いてしまったので、このシーンをちょっと書いてみようかと。



大切な傘をコンビニで取られてしまった祐巳。その出来事を瞳子に祥子(大切なもの)を取られてしまったかのように重ねてしまう


人の物・・・


勝手に持っていかないでよ・・・




あたしの大切な物・・・




取らないでよ!!




約束を断れ、断られ、そして断られ
その度に現れる瞳子
瞳子と一緒の機会が増える祥子さま

そりゃー祐巳じゃなくても紫陽花的なことがあるんじゃないか?って思ってしまいます。しかも祥子さまは何も話してくれません。


このシーンは祐巳が瞳子にぶつけたかった言葉や気持ちが描かれてるわけですが、本来の祐巳なら絶対に口にしないこと。


でも傘がなくなった事をきっかけに、その感情を話す事が出来たわけです。この時の祐巳もまだ待ちが非常に多い祐巳だったので、傘がなくならなければ、感情を爆発させる事は無かったでしょう。まぁその為に傘がなくなったっていうご都合主義はこの際言わないように。夢、壊れますw


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